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ヴォイニッチの手稿

【関連】X51.ORG1912年、イタリアはローマにほど近いモンドラゴーネ寺院にて、アメリカの古書収集家ウィルフリード・ヴォイニッチ氏は一冊の奇妙な手稿を見つけた。手稿は膨大で230ページ以上からなり、しかし、中に描かれた文字群はこれまで見た事もない不思議な文字が使われ、また未知の植物や裸婦などの幻想的な挿絵が描かれていた。ヴォイニッチ氏はほとんど直感的にその手稿の持つ潜在的価値に魅せられ、すぐさまそれを買い取り、本国へと持ち帰ることにした。ヴォイニッチ氏はその後の研究で、手稿の特徴から中世の錬金術師か、植物学者が書き上げたものと推測したが、その奇怪な文字群は一切の解読を拒否し、彼の頭を悩ませた。

【関連】X51.ORG誰も知らない場所で、誰も知らない時に、誰も知らない文字で書かれた書物を想像してみて欲しい。ここに誰も知らない日付で、誰も知らない場所で、誰にも知られない文字で書かれた一冊の書物がある。これは決して空想の書ではない。「ヴォイニッチ手稿(VionichManuscript)」と呼ばれる中世のいつかに何者かによって書かれたこの謎の書物は、これまで長年に渡って科学者や歴史家達を悩ませてきたのである。

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